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好きになる。夢中になる。生き方になる。
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劇場情報 特別鑑賞券
2021年1月8日(金)より新宿シネマカリテほかにてロードショー!以降全国順次公開 2021年1月8日(金)より新宿シネマカリテほかにてロードショー!以降全国順次公開
出 演
菅谷晋一、ザ・クロマニヨンズ〈甲本ヒロト、真島昌利、小林勝、桐田勝治〉、
OKAMOTO'S〈オカモトショウ、オカモトコウキ、ハマ・オカモト、オカモトレイジ〉、
青柳拓次、VLADO DZIHAN、DJツネ、佐藤有紀、石川明宏、森内淳、信藤三雄、佐々木進
プロデューサー・監督・編集:南部充俊 | 撮影:千葉真一(J.S.C) | 音楽:青柳拓次
エンディング曲 青柳拓次 featuring 真島昌利
協力プロデューサー:汐田海平、戸山剛 | 制作プロダクション:エイゾーラボ
2020年/日本/カラー/ステレオ/16:9/DCP/96分 配給:SPACE SHOWER FILMS
EPOKEIZOHspace shower films
解 説

好きになる。夢中になる。生き方になる。

レコードジャケットってなんだろう。

レコードジャケットと聞いて何を思い出しますか。音とともに浮かび上がるのは四角い形の何だろう?黄色いバナナ、横断歩道を渡る4人組、白いビーチパラソルが印象的な青空のプールサイド・・・・・・。思い出すものは人それぞれ、ふと音楽を聴いたときに思い出すのは、もちろんあの頃の思い出かもしれないけれど、一緒に浮かび上がるのはその四角い何かかもしれません。アーティストが思いをこめて作り上げた音楽を永遠に包む四角い包装紙。海の向こうアメリカでは40年振りにCDよりレコードを手にする方の数が増えたそうです。大好きなものは大きい方が嬉しいからなのかな。

メインビジュアル

その人の生き方はもの凄くアナログだけど。私たちは大事なことを忘れていたのかもしれない。

ここは、とあるアトリエ。聴こえてくるのは切ったり貼ったりしている音。出来上がったのはレコードジャケット。それは、想像していたのとはちょっと違う。四角い何かのつくり方を教えてくれる人。少し変わった何でもひとりでつくってしまう菅谷晋一のお話し。
菅谷晋一と聞いてピンと来ないかもしれません。それではザ・クロマニヨンズを象徴するイラストや、あの毎回どこからやってきたのか分からないジャケットをデザインしている人と言ったら「あぁ!」となる方も多いでしょう。この映画はそんな菅谷晋一の制作過程に密着したドキュメンタリー映画です。
さぁ、問題はここからです。この人の生き方が少し変わっているのです。いわゆるデザイナーと言うと美大や専門学校で学び、まずはデザイン事務所に所属して、そこで才能を見出されて独立し、自分の名前で作品を残していく……。そんな姿をイメージしませんか?ところがこの人、大学では建築を学び、卒業後は家業の町工場で働くのです。でもやっぱりデザインしたくて、手探りで学び、どこにも所属せずに人脈ゼロから仕事を手にする。そして、今もたった一人で、本当に一人で、もう20年も楽しそうにものをつくって生きている。好きなことを追いかけて、気がついたら楽しいことが仕事になっていた。なんだか嘘みたいだけど本当の話なんです。そんな菅谷晋一の姿を記録したのは彼の作品だけでなく生き方にも共鳴した映像作家の南部充俊。自らの会社のロゴマークもデザインしてもらうほどの愛情で謎に包まれたその制作過程を記録しました。このドキュメンタリーは音を聴きヒラメキを集めてレコードジャケットを作り上げる作業を通して、新しい生活を求められている私たちに、ただ好きなことに夢中になれば良いんだよ。という簡単(アナログ)なことをきっと教えてくれるはずです。それではアトリエの扉を開けてレコードに針を落としてみましょう。

メインビジュアル

監督:南部充俊(なんぶ みちとし)

1976年11月8日生、神奈川県出身。エイゾーラボ株式会社代表。企業のプロモーションや文化事業の映像にプロデューサーとして携わる。会社員時代に制作した「パッション」がぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を受賞。阿部秀司プロデューサーより「これこそエンターテインメント」と評されエンターテインメントが持つ力に興味を抱く。映画、ドキュメンタリーに40歳を超えて挑戦中。

ジャケット制作の様子を撮ったらおもしろそうだと思い、菅谷さんとお話をしてそこから小さなチームで制作がはじまりました。菅谷さんのものづくりにはその職業にとどまらず、色んなヒントがあるとおもいました。「エポックのアトリエ」からも何かをみつけていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
― 監督 南部充俊

『エポックのアトリエ 菅谷晋一がつくるレコードジャケット』
出演:菅谷晋一、ザ・クロマニヨンズ<甲本ヒロト、真島昌利、小林勝、桐田勝治>、OKAMOTO'S<オカモトショウ、オカモトコウキ、ハマ・オカモト、オカモトレイジ>、青柳拓次、VLADO DZIHAN、DJツネ、佐藤有紀、石川明宏、森内淳、信藤三雄、佐々木進

プロデューサー・監督・編集:南部充俊
撮影:千葉真一(J.S.C)|音楽:青柳拓次|エンディング曲:青柳拓次 featuring 真島昌利
協力プロデューサー:汐田海平、戸山剛|制作プロダクション:エイゾーラボ
2020年|日本|カラー|ステレオ|16:9|DCP|96分|配給:SPACE SHOWER FILMS 
©2020「エポックのアトリエ」製作委員会

出演者

菅谷晋一(すがや しんいち)

菅谷晋一(すがや しんいち)

1974年3月30日生、東京都出身。絵を描き、オブジェを作り、版画を刷り、写真を撮り、コラージュをし、映像のディレクションまで、ビジュアルをあらゆる手段で表現する。エポックのアトリエでは、音楽関係、装丁、ファッション、コーポレート・アイデンティティ、ビジュアル・アイデンティティなどジャンルを問わず、日々ひとりで作り出している。

暑かった日。絵の具とキャンバス。頭の中にボルト2つが落ちてきた日たちの記録です。 ― 菅谷晋一

ザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズ

甲本ヒロト(Vo)
真島昌利(G)
小林勝(B)
桐田勝治(Dr)

2006年7月の出現以来、すでにシングル18枚・アルバム13枚・全国ツアー15本など、毎年精力的に活動を続けている。2020年11月4日に19枚目のシングル「暴動チャイル(BO CHILE)」、12月2日は14枚目のアルバム「MUD SHAKES」を発売。

OKAMOTO'S(オカモトズ)

OKAMOTO'S(オカモトズ)

Vocal.オカモトショウ
Guitar.オカモトコウキ
Bass.ハマ・オカモト
Drums.オカモトレイジ

中学校からの同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO’S。2010年、日本人男子としては最年少の若さでアメリカ・テキサス州で開催された音楽フェス「SxSW2010」に出演。アメリカ七都市を廻るツアーや豪州ツアー、香港、台湾、ベトナムを廻ったアジアツアーなど、海外でのライヴも積極的に行っている。2019年1月には10周年イヤーの幕開けを飾るフルアルバム「BOY」をリリース。全国20か所21公演を廻る全国ツアー「OKAMOTO’S 10th ANNIVERSARY LIVE TOUR 2019 "BOY"」を行い、6月27日(木)のファイナルは初の日本武道館公演を敢行し大成功を収める。その後、初の中国ワンマンツアーを北京と上海で行い両会場ともSOLD OUT。2020年4月には、初のベストアルバム「10’S BEST」をリリースし、8月にはフジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて放送されたTVアニメ「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」エンディング・テーマ「Welcome My Friend」を含むEPをリリースするなど、ますます加速を続け精力的に活動を続けている。

青柳拓次(あおやぎ たくじ)

青柳拓次(あおやぎ たくじ)

音楽家。Little CreaturesのVocal & Guitar。国内外の舞台、映画音楽を手がける。ソロのKAMA AINA名義では、欧州各国でリリース、ツアーを行う。ワークショップ「Circle Voice」主催。
https://www.facebook.com/takujiofficial/

VLADO DZIHAN(ヴラド・ジハーン)

VLADO DZIHAN(ヴラド・ジハーン)

Music Producer。ボスニア・ヘルツェゴヴィナの音楽一家にて生まれ「音楽こそが創造性と人生の活力」と考える家族の中で育つ。1988年にオーストリアにてMario Kamien とともに”Couch Records”を設立し、Apple, Marks & SpencerなどのCMや”Damages” “Sex And The City”といったテレビ番組、バンクシ―が初めて監督した映画”Exit through the gift shop”などの楽曲制作を手掛ける。

DJツネ

DJツネ

ラジオDJ。2002年4月よりエフエム長崎でジャンゴバンゴデラックスをスタート。甲本ヒロトとともに、当時よりラジオ番組ではあり得ないリクエストを一切受け付けないという送り手の気丈なまでの選曲のスタイルは現在に至る。幸田恒大 1966年1月27日生 長崎県諫早市出身。

佐藤有紀(さとう ゆうき)

佐藤有紀(さとう ゆうき)

レコード・コレクターズ編集長。1961年、東京都出身。学習院大学経済学部卒業。1987年に株式会社ミュージック・マガジンに入社、月刊『レコード・コレクターズ』編集部に配属。1997年5月号から同誌・副編集長、2011年10月号から2020年12月号まで編集長を務める。高校のときに小遣いを貯めて買ったストーム・ソーガソン/ロジャー・ディーン編『レコード・ジャケット・カタログ』に強く影響され、気に入ったものは音楽の趣味に関係なくジャケ買いを続行中。

石川明宏(いしかわ あきひろ)

石川明宏(いしかわ あきひろ)

アートディレクター、グラフィックデザイナー、フォトグラファー。レコード会社内で17年間、音楽のグラフィックデザイン(ジャケット、広告、ポスター、販促物全般)の制作を担当。そして2010年、明治大学専門職大学院に於いてMBA(経営管理修士)を取得。以後、フリーランスのクリエイターとして活動中。2014年10月、東京・墨田区で開催された写真展『すみだ・とうきょう物語』は来場者数1400人を突破。2015年5月、東京ソラマチにて写真展『すみだ・とうきょう物語 -特別編-』を開催、写真集『すみだ・とうきょう物語』を発売。2016年10月、東京・京橋で“食文化”をテーマにした写真展『食の物語』を開催。現在は、食に関連するデザイン、写真、執筆、そしてレシピ作成にも携わっている。

森内淳(もりうち じゅん)

森内淳(もりうち じゅん)

DONUT副編集長。ライターなどを経て2012年、DONU’Tを創刊。現在WEB DONUTやフリーペーパーDONUT FREE、編集チームDONUTを展開。『ロックンロールが降ってきた日』『1987年の忌野清志郎』『THE仲井戸麗市BOOK』『ぴあ ポール・マッカートニー来日特集号』『ドブネズミの詩』『SHAKE』など編集した本やムック多数。他にもポッドキャスト番組コレクターズの『池袋交差点24時』やSCOOBIE DOの『Talkin’R&B』などを手掛けている。

信藤三雄(しんどう みつお)

信藤三雄(しんどう みつお))

1948年、東京生まれ。アートディレクター、映像ディレクター、フォトグラファー。デザイン事務所、広告制作会社等を経て、1977年に独立。80年代半ば、コンテムポラリー・プロダクションを設立(~2011年)。松任谷由実、ピチカート・ファイヴ、Mr. Children、MISIAなど、日本の音楽シーンをリードする数多くのミュージシャンのCDジャケットを制作し、その数は1,000枚を超える。ミュージックビデオや企業CMのディレクションも手がけ、書道家としての一面も持つ。

佐々木進(ささき すすむ)

佐々木進(ささき すすむ)

株式会社ジュン代表取締役社長。アメリカ留学から帰国後、サル・インターナショナルにて国内外のショーの演出や音響に携わる。1989年株式会社ジュン入社。アパレルが手掛けるセレクトショップの先駆けとなる「ADAM ET ROPÉ」の立ち上げ、その後フランス「A.P.C.」と合弁会社設立、日本において本格的な事業を展開、急成長させた。2000年代表取締役社長就任。2016年行動ビジョン・合言葉「YOU ARE CULTURE.」を発表。
伝統を継承しながら、創業63年となる同社を牽引し、「Fashion」「Food」「Fitness」の分野で常に革新的なビジネスを前進させている。

コメント
初期衝動を継続する純度。
全てのアーティストが嫉妬する。
ー 平間至(写真家)
僕はアルバムやCDを手にした時はプロデューサーやライターのクレジットの方にまず目が行ってしまうのが習慣になっていたが、この映画を見たらアートワークもクレジットと同じくらいの情報を伝えていることが分かった。好きなアルバムのアートワークを改めて見たくなった。
ー 朝妻一郎 (株式会社フジパシフィックミュージック 代表取締役会長)
エポックのアトリエ」
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Theater

都道府県 劇場名 公開日 特別鑑賞券販売
東京 新宿シネマカリテ 1月8日(金)~1月28日(木)
愛知 センチュリーシネマ 1月22日(金)~2月18日(木)
岡山 岡山メルパ 1月22日(金)~2月4日(木)
東京 池袋シネマ・ロサ 1月29日(金)~2月11日(木) ×
静岡 静岡シネ・ギャラリー 2月5日(金)~2月18日(木) ×
大阪 シネ・リーブル梅田 2月5日(金)~2月18日(木)
京都 京都みなみ会館 2月12日(金)~3月11日(木)
宮城 チネ・ラヴィータ 2月12日(金)~2月18日(木) ×
長野 アイシティシネマ 2月19日(金)~3月4日(木) ×
富山 ほとり座 3月13日(土)~3月19日(金) ×
栃木 宇都宮ヒカリ座 3月20日(土)~4月1日(木) ×
福岡 KBCシネマ 3月20日(土)~3月27日(土) ×
長野 上田映劇 4月3日(土)~4月16日(金) ×
富山 ダフレンズ 4月17日(土)~4月23日(金) ×
北海道 シアターキノ 5月14日(金) ×
神奈川 横浜シネマ・ジャック&ベティ 5月15日(土)~5月21日(金)
広島 横川シネマ 5月15日(土)~5月27日(木) ×
沖縄 桜坂劇場 6月12日(土)~6月18日(金) ×
※窓口での特別鑑賞券販売がある劇場での取扱いは公開初日の前日までとなります。
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